良い職員を選ぶには採用から!

良い職員は採用から見極めよう

 医療機関の人材不足は特に顕著であり、求人案内を掲載しても、思うように応募者が集まりにくいのが現状です。そのため応募者が現れると、十分な面接も行わずに採用してしまうことも、しばし見受けられます。

 

 それが後々のトラブルに発展してしまうことも少なくありません。また一度雇ってしまうと簡単に辞めさせることは出来ませんし、大病院の勤務経験があるから高い処遇で迎えてしまい、実際のパフォーマンスが期待外れだったからといって、いきなり給与を下げるなどの一方的な条件引き下げなどすれば、不利益取扱となり、さらなるトラブルへと発展してしまいます。

 

 そういったトラブルを未然に防止するためにも、採用の段階から、しっかり時間をかける必要がございます。特に能力面については、事前に部門ごとに職務分析をしてもらいチェックリストなどを作成し、応募者にチェックしてもらう方法を検討した方が良いかと思います。

 

 例えば、手術などであれば「全身麻酔の導入」に過去何年以内に対応したことがあるかや、「手術執刀までの準備(体位・消毒)」の経験など応募者の希望する職務に合わせたチェックリストを構築することによって、ミスマッチを防ぐことが可能となります。

 

 弊社では採用段階からサポートをしておりますので、お気軽にお問い合わせください。

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