マイナンバー:今日から番号記入が必要

個人番号の記入が必要になる手続の例

1.社会保障 ①.児童手当の新規認定請求
②.児童扶養手当の新規認定請求
③.特別児童扶養手当の申請
④.子供・子育て支援制度の認定申請
⑤.介護認定、更新、区分変更の申請
⑥.生活保護の申請
⑦.国民健康保険の加入・脱退
⑧.後期高齢者医療の被保険者証の再交付申請
⑨.雇用保険の手続(得喪・雇用継続給付手続等)
2.税 ①.固定資産税の減免申請
②.軽自動車税の減免申請

 

 マイナンバー制度の開始に伴い、今日4日から地方自治体の窓口で上記の手続をする際に個人番号の記入が必要となります。一方、前回ブログ「自治体に戻された通知カードが1割弱」にてお知らせししましたとおり、通知カードが相当数受け取られていない状態であり、課題を抱えたままスタートとなります。

 

 国民への制度周知も十分とは言えず、個人情報の流出への懸念も払拭できておりません。今後、さらなる啓蒙活動が必要となるため、私たち社会保険労務士もマイナンバー制度の普及に力を入れてまいりたいと思います。

Comments are closed.

ページトップ
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。