診療報酬改定、0.84%の引き下げ

 2016年度の診療報酬改定で、全体で0.84%引き下がることとなりました。

 

 全体の改定率が下がるのは、2008年度以来8年ぶり。

 

 医師、薬剤師などの技術料や人件費にあたる本体部分は0.49%の引き上げ

 (各科改定率は医科+0.56%、歯科+0.61%、剤科+0.17%)

 

 一方で薬価部分(医療材料、薬等)は市場価格に合わせて1.33%引き下げ、全体として0.84%の引き下げとなります。

 

 その他、門前薬局(病院の前に並ぶ薬局)の報酬減額や、予想以上に売れた医薬品の価格引き下げにより約600億が抑制される模様です。

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